第2回は、PINOだけでなく、北野博士のロボットに関する活動などのお話を中心にお伺いしました。 何故ロボカップを推進するのかなど、素人にも解り易い興味深いお話です。 (第1回はこちら 第3回はこちら) ■■北野宏明氏 人工知能(AI)研究における世界的な第一人者。自らが代表を務めているロボカップでは次回の福岡大会より、いよいよヒューマノイドリーグがはじまる。
よくできてるなぁ(笑)。
それから「PINO」ではローコストということをテーマにしましたが、今「morph(モルフ)」というヒューマノイドロボットの研究をしています。 今度は(「PINO」と逆に)パフォーマンスを追及していて、カーボンFRPを使用したり、CPUモジュールから設計したものを使用しているんですよ。こちらは非常に贅沢にやっています(笑)。