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PINOってすごく名前もわかりやすいし、みんながPINO、ロボットっていうとピノキオをイメージしてくれる。そういったピノキオのストーリーをみんなが共有しているわけだから、すごくイメージつきやすいですよね。
で、そこからデザインっていうものを、手を、動かし始めていくんです。
―PINOという名前も松井さんがお考えになったんですか?
そうですね。それでPINOっていう名前にして、スケッチをして、デザインを始めていったんです。そんなふうにして、僕の場合は絵を描くまでに、わりと何ヶ月もいろんなことを調べているんですよ。
で、今度はちょっとデザインの専門的な話になりますけど、ロボットってのはその、通常の工業デザインの手法とは…手法というか考え方とは、ちょっと違うんですね。(続く)
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